甘いもん好き男子があえて甘いもん嫌い男子のための甘くないバレンタインギフトを考えてみる。

いろいろ

 

こんにちは、大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。
今回書いている私はアラサー男性社員でございます。

 

先日、とある女性社員より
そろそろバレンタインデーやけど、甘いもん嫌いな男の人やったら何あげたらいいかな??
という相談をいただきました。

 

 

申し訳ありません。私、めちゃくちゃ甘いもの好っきゃマンでございます。

 

 

…とはねつける訳にはまいりません。
お悩みの世の女性のため、そしてもらえるに越したことはないけど甘々チョコレートに正直ビター笑い、な男性のためにも、私スイーツ男子なりに考えてみた次第です。

 

とはいえ一から妄想していくのは記事の行く末が心配ですね。
今回チョイスするためのルールをこんなかんじで決めました。

 

 

ルールその1:食べものである

まず食べられるということがもっとも大事であります。いただいたものを口にするというのは、親密さを高めるうえでとても重要だと考えるからです。あまり詳しく述べませんがいわゆる”色気”、あわよくば…という気持ち。ですので、いくら欲しいからといっても「バレンタインデーに液晶テレビをもらった」。…いや、嬉しいんです。大変ありがたいのですが、それはビンゴゲーム的なアレであって色気ではない、ですよね?

 

 

ルールその2:元もとは甘いものである

食べられる!甘くない!!ということで一等賞は「柿の種」です!!!…このような結果で皆さん満足されるとは、私には到底思えません。ええもちろん「柿の種」は好きですとも。どうしても小袋の底部にピーナッツがたまってしまい、前半カラカラ後半シオシオになってしまうのもご愛嬌でありますとも。だがしかし、出発点がチョコレートである以上、甘いものからはじまるレシピえらびに筆者はこだわりたいと思うのです。

 

 

ルールその3:オリジナリティがあるものである

巷では某有名チョコレートブランドが「義理チョコをやめよう」とあえて呼びかけるなど、文化の見直しがはかられつつあるのかもしれない日本のバレンタインデー界。そのような流れを汲み、今回の企画ではお金で買える商品からは目を背け、手づくりのものにこだわってチョイスしてみたいと考えました。手づくりチョコ、皆さんもきっと漫画やアニメでみたり、一度や二度妄想したり、実際につくったりもらったり_______

 

チッ

 

 

以上本音ルールがひととおり出揃いましたね。
ではいよいよバレンタインデーのための甘くない食べ物をご提案してまいr…

 

 

おっとここでCMです。続きはまた次回、後半へ~~~つづく!!

 


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