続・甘いもん好き男子があえて甘いもん嫌い男子のための甘くないバレンタインギフトを考えてみる。

いろいろ

こんにちは、大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。
そしてアマァーーーーーイ!!!!
一大イベントを控えて悩める男性女性の甘くない味方!
アラサァーーー!!!!男性社員です。

 

さて前回、いかんせん自分が甘いもの好きであることから、
甘くない贈り物を選ぶにあたってのルール決めに時間を要してしまいましたが…

 

おまたせしました皆様。今回、いよいよ私が推薦する、

空ゥーーー前ッ絶後のォーーー!!!!

…甘くないけどバレンタイン向きな手づくりレシピを発表いたします。

 

この記事を参考に、今年の2月14日はビター笑いではなく
スウィート笑いでお過ごしになれることでしょう。レリゴ~♪

 

 

※画像は著作権に配慮し、レシピに比較的ちかいイメージを代わりに使用しています。
※そっちより今のを気にしたほうがいいというツッコミは甘んじて受け入れさせていただきます。

 

オススメレシピその1 お砂糖なし粉なし☆低糖質ブラウニー

 

Cpicon お砂糖なし粉なし☆低糖質ブラウニー by misumisu07

さっそく選ばせていただきました、
_人人人人人人人_
> 低・糖・質 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄。
これでさえあれば何をしたって赦される気がする、
_人人人人人人人_
> 低・糖・質 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄。
作成者は糖質制限4年目にしてお料理ブログも運営なさっている、
食育アドバイザーのmisumisu07さんというお方。お写真のお姿が、ステキです。

 

ご存じのない殿方にご説明しますと、「ブラウニー」とは正方形状の平たいチョコレートケーキ
のことを指すそうで、その発祥は1893年・シカゴ万博までさかのぼるのだとか。ヘェヘェ~(懐)

 

しかし当のレシピは「粉なし」ということで、どのように造形をされるのかというと、
ベーキングパウダー・アーモンドパウダー・ココアパウダーに、
クリームチーズを練りこんでつくられているようです。

えっ?パウダー=粉なんじゃないかって…?

 

…クリームチーズがふんだんに使用されているので、ワインなどに合いそうですね。
さっそく私いただきたい気分となってまいりました。ぜひつくってみてください。

 

オススメレシピその2 甘いもの嫌いな彼に贈るクッキー

 

Cpicon甘いもの嫌いな彼に贈るクッキー by くるみの森*

 

あっ・・・これワインにめっちゃ合うやつだ・・・
というか、くるみの森*さん、「甘いもの嫌いな彼」とはどういったご関係で・・・

 

失礼しました。私は断じて甘いもの好きですので、私でないということは明白でしょう。
バジルの効いてそうな生地で焼きあがったクッキーもさることながら、
クリームチーズディップと合わせていただくというのが、もはやワインのお供
以外のなにものでもなく、軽快な香ばしさと濃密な酸味がお口のなかで
ディスコダンシングする様子が浮かんできますね。

 

またくるみの森*さんの作例でスプーンやフォークといった食器風の型で
つくられているのがまた、色々なシッチュエイションを想定することができ、
応用範囲の広さが感じられます。アツいです。

 

 

オススメレシピその3 チョコレートディップのフルーツ

 

 

Cpicon チョコレートディップのフルーツ by nefertiti2

3つ目、来ました真打ち
皆さんついにやってまいりましたよ。
もっともわかりやすく、もっとも親密的で、もっとも妄想のはかどるレシピが。

 

そう、チョコレートディップでございます。

 

今回ご紹介しているnefertiti2さんのレシピでは、
隠し味にインスタントコーヒーを使用しており、
そのあとの展開にも冴えた状態で臨むことができそうですね。

 

って、なんの展開やねんっ!!

 

しかし「アガベネクター」や「バニラエクストラクト」、「カカオニブ」といった食材は、
恥ずかしながら本レシピではじめて存じ上げました。
並べるとなんだか90年代のハリウッド映画タイトルみたいですね。

 

1つ前のレシピでもチーズディップが採用されていましたが、
我々はディップやフォンデュについて、より寛容な心を持ったほうが、
色々と応用が効いておもしろそうですね。
なにより直接会ってプレゼントできる口実づくりができますし、
食べる楽しみに加えてあんな楽しみ、こんな楽しみまで…

 

もちろん、食べ物を粗末に扱ってはいけません。
その後は美味しくおいただきください。

 

 

 

というわけで以上、甘いもの好きアラサー男性社員による、
甘くないバレンタインレシピおすすめ3選でした。

 

それではまたお会いしましょう、お相手はわたくし、私でした。

 

 

See you next Vt. day!

 


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