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【動画あり】アメリカビーバーが可愛いという話

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

コロナの影響で動物園・水族館が休業を強いられるなか、

「休園中の動物たちの様子を見てもらおう」ということで

YouTubeやTwitterにさまざまな動画が投稿されています。

 

今回は、筆者が一時期狂ったように見漁っていた

アメリカビーバーについて、動画つきでご紹介します。

 

知ってるようで知らない、ビーバーの生態

ビーバーは「アメリカビーバー」と「ヨーロッパビーバー」の

2種類に分類されます。見た目はよく似ていますが、

染色体の数が違うので子どもが生まれることはありません。

また、日本国内で飼育されているのはアメリカビーバーのみです。

 

 

ビーバーの代名詞といえば、やはり「ダム作り」でしょうか。

ビーバーの巣は川や湖などの水上に作られます。

巣の出入り口は水中にあるので、コヨーテやイタチなどの

天敵はビーバーの巣の中に侵入することができません。

また、巣の周辺にダムを築くことで水位の上昇を防ぎ、

巣が決壊しないように工夫しています。かなり賢い動物です。

 

すごいぜ! ビーバー

ビーバーはとても警戒心の強い生き物です。

ビーバーの子どもは生後10日ほどで泳げるようになりますが、

すぐに親離れせず、2年近く経ってからようやく自立します。

また、泳ぐときにパドルの役割を果たす平たいしっぽは、

水を叩きつけることで家族に危険を知らせたり、

外敵を驚かせて追い払ったりすることにも使われます。

 

生後1ヶ月にも満たない赤ちゃんが泳ぐ様子。親ビーバーが秒ですっ飛んでくる。

 

ビーバーはかつて絶滅の危機に瀕したことがあります。

ビーバーの毛皮はとても柔らかく、「きめの粗い外側の毛」と

「きめの細かい内側の毛」の2層構造になっています。

よく水をはじくため、帽子の素材として使われていました。

かのフランス皇帝、ナポレオンが愛用していた帽子にも

ビーバーの毛皮が使われていたといわれています。

 

水族館内を悠然と歩くビーバー。突然現れた毛むくじゃらに戸惑い気味のペンギン。

 

無尽蔵に木を切り倒すことから、「自然を破壊する害獣」として

駆除してしまう地域もあるようですが、ビーバーが作ったダムは

たくさんの命をはぐくむ場所としても大きな役割を果たしています。

生態系の一部として、お互いに良い関係を築いていけたらいいですね。

 

 

・・・実は最近、ほかにも可愛い動物を見つけてしまったんですよね。

ウォンバットっていうんですけど。

 

人なつこい。そしてデカい。

 

~第2回(?)に続く~

 

 

 

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