かぎ針編みでバラのコサージュを作る

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

訳あって、バラのコサージュを作ることになりました。

 

造花をバラして作る(バラだけに)という方法も考えたのですが、

当日のコーディネートでは存在感が出すぎて浮いてしまう……。

そこで「ヨッシャ! 毛糸で編んだろうやないかい!」と、

約6年ぶりにかぎ針を握りました。

 

作成にあたっては以下の動画を参考にしました。

 

編み物で最も難しいのは「力加減」だと思う

編み物ビギナーが最初につまずくのは「力加減」だと思います。

筆者も編み目にかぎ針を差し込めなくなるほどギチギチに編んでしまい、

途中でゴミ箱に投げ捨てたことがあります。(江戸っ子顔負けの短気)

かといって力を緩めると、編み目がダルダルになってしまうことも。

最初から最後まで同じ力加減で編み続けるのも簡単ではありません。

 

糸処理用のとじ針を紛失したので、ヘアピンを使って気合でなんとかした。

繊細さが必要な編み物にも、時にはパワープレイを要求されることがある。

 

そのうえ力加減というものは、なかなか人に教えにくいんですよね。

自転車のペダルを踏む感覚や、縄跳びや鉄棒の逆上がりと同じで、

とにかく何度もやってみて、力加減を覚えるしかないのです。

まあ、筆者は生まれてこの方一度たりとも逆上がりなんてできたことがないんですけどね!

 

かぎ針編み以外の部分で手を抜く

フェルトを適当な大きさにカットして、安全ピンを縫い付けました。

「裏面で見えないから雑でも大丈夫」と言い訳をしながら縫合。

たとえかぎ針を扱えたとしても、縫い針も扱えるとは限らない。

 

 

完 成 ! !

 

 

作成にかかった時間は約2時間

もう少し苦労するかと思ったのですが、意外と簡単でした。

 

 

そもそも、上で「力加減が~」などと偉そうに書いていますが、

かぎ針編みって実はそんなに難しくないんですよね。

初めてのハンドメイドにおすすめだと思います。

慣れれば、こんなに手の込んだ作品も編めるようになりますよ!

ピ、ピ、ピ、ピカチュ~~~!!!!(新作発表されましたね!おめでとう!)

 


人気ブログランキング