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コンビニカステラ食べ比べ

偏愛お菓子道

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

突然ですが、外出先で小腹がすいたとき、みなさんはどうしますか?

私はコンビニでカステラを買って食べることがあります。

 

先日、コンビニごとの味の違いが気になったため

セブンイレブンローソンファミリーマート

カステラを買い集め、食べ比べを行ないました。

 

なお、「1人でカステラ2つも3つも食えるかい!!!!

ということで母&祖母に食レポの協力をしてもらったのですが、

想定外の酷評だったため、オブラートに包んでお送りします・・・。

 

セブンイレブン「しっとりカステラ」 税込216円

原材料:鶏卵、佐藤、小麦粉、水あめ、もち米あめ、ざらめ糖

 

・外装

 

・開封後

 

3切れ入です。コスパだけなら最も優れています。

「しっとりカステラ」とのことですが、

「もっちりカステラでは?」と思わせる弾力でした。

 

ファミリーマート「国産小麦のもっちり厚切りカステラ」 税込140円

原材料:鶏卵(日本)、佐藤、小麦粉、水あめ、ざらめ糖

 

・外装

 

・開封後

 

正真正銘の「もっちりカステラ」ですが、

セブンのカステラよりはやわらかい食感でした。

 

ローソン「はちみつ香るしっとりカステラ」 税込130円

原材料:鶏卵、砂糖、小麦粉、水あめ、蜂蜜

 

・外装

 

・開封後

 

ファミマ・セブンと比べると口当たりが軽い印象です。

自然な甘さで、さっぱりといただけるカステラでした。

 

すごいぜ!カステラ

カステラが日本にやってきたのは、室町時代末期といわれています。

江戸時代には茶会に用いる菓子として広く知られていましたが、

鶏卵・小麦粉・砂糖など栄養価の高い食材で作られることから、

病人に対する一種の栄養剤としても用いられていたそうです。

 

一説にはポルトガル人宣教師が滋養食としてカステラを作っており、

その製法を学んだ医学者や薬学者によって広められたとかなんとか。

おかげで、コンビニでもカステラが買える時代になったんですね!

 

 

・おまけ

_人人人人人人人人_

> 全部 井村屋 <

 ̄YYYYYYYY ̄

 

~完~

 

 


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