推しとの接触で記憶喪失にならないための3つの準備

2.5次元へ愛をこめて

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

突然ですが、「接触系イベント」という言葉を知っていますか?

握手会、CD・DVDなどのお渡し会、チェキ撮影会など、

若手俳優やアイドルと直接会って交流できるイベントのことです。

 

「ファンにとっては夢のようなイベントなのでは?」と

思うかもしれませんが、接触イベが苦手な人も大勢います。

筆者は先日、某舞台の役者とハイタッチする機会があったのですが、

推しから話しかけられてテンパった挙句、会話の内容を忘れました。

 

話しかけられたのは覚えてる。でも何を話したか覚えてない。

 

悔やんでも悔やみきれないので、次の接触イベに備え、

推しと接触しても緊張しない方法”を調査しました。

 

無理に冷静になろうとしない

刻一刻と迫る自分の順番、徐々に近づいてくる推しの姿・・・。

「ああ! 無理! 緊張する!」となるのは当然のことです。

 

ここで大切なのは、無理にリラックスしようとしないこと。

緊張感から逃れたいなら、冷静になろうと努めるよりも、

自分が緊張していることをなるべく意識しないようにしましょう。

 

適度なイメージトレーニングをする

では、緊張感から意識をそらすためにはどうすればよいか。

自分の番が来たら、推しに向かってにっこり笑って、

「ありがとう」「頑張ってね」「大好きだよ」と言う・・・。

推しと楽しく会話している自分の姿をイメージしてみるのです。

 

ただ、イメトレは適度なレベルで行なったほうがよさそうです。

言葉が出てこなくなったり、想像と違う反応が返ってきたりすると、

一気にパニックになってしどろもどろになってしまうので・・・。

そもそも私の場合、向こうから話しかけてきたからね!? そら頭真っ白になるやん!?

 

相手を“別の人物”だと思い込む

とあるコラム記事で読んだのですが、

イケメンと会話するとき緊張しないようにするコツは、

相手を自分の後輩か弟だと思い込むことだそうです。

筆者の推しはテニス部所属の中学生なので、私はOGだと思えばいいのかな?(真剣)

 

確かに後輩か弟相手なら緊張する必要はありませんし、

イメトレと違う反応が返ってきても、なんとか対処できそうです。

 

「接触」とは、推しとの直接対決である

「接触イベは苦手、でも推しのイベントには参加したい・・・」

そんな板挟みに悩むファンは少なくありません。

しかも、ほとんどのオタクはウルトラネガティブな生き物なので、

一度ミスするとめちゃくちゃ引きずります。死ぬほど後悔します。

そして、接触イベに対する苦手意識だけが高まっていくのです。

 

ウホウホ・・・。

 

 

でも、せっかく大好きな推しがそこにいるんだから、

全力で楽しみたいじゃないですか!?!?!?!?

 

ここに挙げた“緊張しない方法”はほんの一部です。

自分に合った方法で緊張をやわらげて、

自信をもって推しに会いに行きましょう!!

 

 

 

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