伝説の格闘家列伝 3:ランバー・ソムデートM16

伝説の格闘家列伝

オォーーイ!!オォーーイ!!

 

どもども!大阪市からWEBを制作し発信しているエンジョイワークスの、
”このご時世、暗黒肉弾魔神は絶対NGだよね”と言わんばかり!
JTデェーーッス!!

 

さァーて現時点ですでに往年のポシャりイベントROMANEXよりは続いている!
お茶の間ではあまり知られていないはずだけどぜひ覚えて帰っていただきたい、
イチオシのレジェンドファイターを極推しするこのコーナー『伝説の格闘家列伝』ンンン。

 

突然なンだが、JTはムエタイがダイスキ!!
一度はその熱気を肌で感じたいと思い立ち、非常事態宣言化の泰国・バンコクに潜入し、
2大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムをVIP席で観戦したほど、
思い入れが強い格闘技なンデェス。
(試合開始に遅れまいと走って向かったら途中で財布を落として大変でした)

 

何よりも目を引くのが、高いテクニックと美しい身のこなしのハーモニー!
また試合前には神様に捧げるための踊り”ワイクルー”を披露したり、
エキゾチックな旋律の音楽に身を任せてリズミカルに踊ったりと、
俺の格闘技フリーク魂を焦がしてくれるンですよォ。

というわけでこのシリーズがもし思いのほか続いたとしたら、
ひょっとしてもしなくてもムエタイ戦士の比率が高くなっちゃうかもしれませンが。。。

 

ン~~~…

 

諦めてくれッッ!!!!

 

 

さ、では一番最初に紹介したいムエタイレジェンドを連れてきたから、
ここで会ったが格闘の神様の運命!ぜひ覚えて帰ってくださいよォ。

 

それではまいりましょう。

レディーーー!!ゴォーーー!!!!

 

 

 ” ランバー(おバカさん) ” ソムデート・M16(ムエタイ)

 

1974年生まれ、タイ国・パタヤ出身。
ムエタイでの戦績は100戦を超えるが、それ自体は幼少期から経験を積む
ムエタイ戦士にとってはさして珍しいことではない。

 

それよりもこの動画を観て、あなたはどんな感想を持ったことだろうか。
“ランバー”、タイ語でおバカさんの意味を持つリングネームが付いている訳を、
きっとご理解いただけたのではないかと思う。

 

そして、とにかく強い、速い。
身長は160センチにも満たないが、ゴムまりのようにしなやかな手足と
豹のように機敏な動きで、自分より大きい相手をバタバタと倒していく。
特に日本人相手では鬼神のような強さを発揮し、
過激なパフォーマンスと相まって90年代後半の日本のキックボクシング界では
たちまち人気者となった。

 

さらにこのランバー、凄いのはそれだけじゃない。
なんと2000年代に入ってからは総合格闘技に挑戦。
DEEP、修斗と日本の有力団体を渡り歩き、2009年には修斗世界フライ級王者に上り詰めた。
(これがタイ人初の総合格闘技世界王者と言われている)
ムエタイの首相撲やストライキングをしっかりとMMA向きに調整し、
寝技の技術も難なく習得すると、もはや総合のリングでも手がつけられない、
まさにコンプリートファイターの座をそのものにしてしまった。

 

 

なおご本人、試合以外の場では極めて好人物であり、
かつては日本国内にジムを構えたり日本人の女子選手と結婚もされていたりと、
誇張抜きに「日本は第二の故郷」と語る人柄も大きな魅力だ。

 

現在43歳、いまだ現役。

またその”ランバー”なファイトで、私たちを沸かせてくれるだろう。

 

JT的ベストバウト:
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