伝説の格闘家列伝 2:大月晴明

伝説の格闘家列伝

ハロゥーーーエヴリィワン!!!!
大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスの
愛と涙と感動をたずねて三千里の男”ことJTでェーーーッス!!

 

地上波でしか格闘技をみないお茶の間では知られていないかもしれませんが、
ぜひ名前を覚えておいていただきたい素晴らしい格闘家をご紹介するこのコーナー
『伝説の格闘家列伝』

 

連載第2ラウンドとなる今回は、こちらの選手デスッッッ!!

 

” 爆 腕 ” 大月 晴明(キックボクシング)

 

 

1973年生まれ、京都府出身。40歳を越えた今もなお、その豪腕をふるう姿にファンは多い。
唯一無二の間合い、構え、攻撃力。一度目にすれば強く印象にのこるファイトスタイルは、
合気道をルーツにしていると言われている。

 

 

その長い激闘のキャリアのなかで、特に伝説の一戦との声が名高いのは
2005年1月4日、当時の全日本キックボクシング・エース、小林聡選手との
WPKC世界ムエタイライト級タイトルマッチである。

 

この試合を体調不良や怪我など、満身創痍の状態で臨んだ大月は、
負ければ引退も覚悟していたというが、
極限に張りつめた見合い合戦の末、一瞬の隙を突いてノックアウト。

 

それから10年以上が経過した現在も、鍛え抜かれた肉体を維持し、
トップレベルの戦いを続けているのだから驚きだ。

 

 

惜しくも実現することはなかったが、
一時はあの山本“KID”徳郁との対戦も切望されていた。
そんな彼の闘いをこれからもみられることが、
私にはとても嬉しい。

 

 

 

JT的ベストバウト:

対 小林聡 (2005年、全日本キックボクシング)

 

 

 

 


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